2月 2010 のアーカイブ

北長瀬駅の動画

2010年2月28日

北長瀬駅の動画

北長瀬駅に入ってくる、出てゆく電車を動画で撮ってみました。

 裏の岸さんが地域のビデオを取られているため、コンパクトカメラで挑戦して見ました。

 半年前ごろ撮影画像が悪くなり、三ヶ月前より遂に画像が表示されなくなりました。しばらく使っていなかったのですが、手軽なカメラも必要とキタムラカメラに修理に持っていったところ、リコール商品とかで無償修理となりました。持って行って見る物です。

  SkyDrive/北長瀬駅のフォルダーhttp://cid-f21c182abf6c5b81.skydrive.live.com/browse.aspx/.res/F21C182ABF6C5B81!514を見て下さい。

図で見る大野

2010年2月28日

図で見る大野
 周辺地域とほとんど変わらない年齢層別人口に対して、産業構成などには特異性があるようです。県、国、先進国などとの対比をすると面白いことになるでしょう。また、地域特異データも集めてみたいと思います。

数字で見る大野

2010年2月26日

数字で見る大野
 多くの情報が飛び交う現代ですが、客観情勢は数字で判断することが必要でしょう。
岡山市が発表している20年度の統計資料より、大野学区および周辺学区の年齢別人口、就業構成、商工業構成など抜粋してみました。SkyDriveの大野のフォルダー「岡山市の統計 大野http://cid-f21c182abf6c5b81.skydrive.live.com/self.aspx/%e5%a4%a7%e9%87%8e/%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e5%b8%82%e7%b5%b1%e8%a8%88%ef%bc%92%ef%bc%90%e5%b9%b4%e5%ba%a6%20%e5%a4%a7%e9%87%8e.xls」に転載しています。
 まだ不足する数字情報ですので、コメントはは避けますが、おのずと見えてくるのではないでしょうか。
 今年は国勢調査の年です。どのように変化しているか楽しみです。

急速充電器の回答

2010年2月26日

 急速充電器の回答
  
拝啓 マルチメディア目安箱にメールをいただきありがとうございました。
 CO2排出削減などの地球温暖化対策は、今日の重要課題ですが、
電気自動車はCO2排出削減に向けて大きな効果が期待されており、県では、昨年、「岡山県電気自動車等普及推進協議会」を設立し、
県を挙げて電気自動車の普及に向けた取組を進めているところです。
 電気自動車の普及促進にあたり、1回の走行距離がガソリン車など
と比べて短いことが課題であり、特に、電気自動車の初期需要の創出
に向けて、急速充電器などのインフラ整備が不可欠と考えております。
 県内でも、民間の急速充電器のサービス提供が始まっており、県と
しても、県庁舎と3県民局の計4箇所に急速充電器を設置することと
いたしました。
 現在、電気自動車「アイ・ミーブ」は、県の公用車として20台、
県下市町村に19台、企業などを含め、県内に70台程度が導入
されています。
 今年4月からは、電気自動車の一般向け販売も始まる予定であり、
関係者の皆様方とともに、地球温暖化防止に向けた電気自動車普及への取組を強力に進めていきたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
 
                                                      敬具
 
 平成22年 2月25日
 
                                       (マルチメディア目安箱担当)
                                      岡山県知事室公聴広報課長
                                               大 前   進
—– Original Message —–
Sent: Thursday, February 11, 2010 5:48 AM
Subject: 急速充電スタンド

拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、次世代エネルギー施策など敬意を評します。ただ、急速充電スタンドの普及については疑問を感じます。23日の新エネルギーセミナー2010の基調講演「日本の新エネルギー政策」経済産業省 渡辺昇冶 新ネネルギ-対策課長が講演されたように30分もかかる急速充電では話にならず、レッカー車にたよった方がまだましとする意見に賛成です。三菱の電気自動車が地場産業として成長し、徐々に技術革新が進むことを期待することはわかります。しかし、県の経済情勢は、その余裕があるのでしょうか。Iムーブの現行性能、価格に普及段階ではないと考えます。

 夜間電力を充電に使用するとガソリンの1/10の原価に押さえられ、車体価格の高いのを補えます。しかし、日中に急速受電するなど言語道断で、増してや、この方向での社会インフラを誰が負担するのでしょうか。 太陽光発電の普及には賛成ですが、高コストのそのエネルギーを急速充電に使ったのでは金の無駄使いです。小生の研究している光触媒発電フィルム(下記プログで概念紹介・新エネルギーセミナーでの有機太陽電池と同類)が実用化し原子力より低コストで発電できる時代が来たとしてもそれは難しいことです。

 行政のパフォーマンスとしか見えませんが。現実を直視し、県の電気自動車を返却し、急速充電器を撤去し経済的な財政運用を願いたいものです。県庁職員が汗を流してエネルギー獲得を目指すのが望まれるのではないでしょうか。僭越ながら。

敬具

川舟を北長瀬駅北口へ

2010年2月25日

 

 

川舟を北長瀬駅北口へ

 御南水辺の会の御好意により、川舟一艘を久米より北長瀬駅北口近くの農地に搬送しました。今後修復し、北口水路(能登川用水)に浮かべ、水に親しむ機会をつくりたいと思います。修理等にご協力お願いいたします。

 多くの川舟が行き来し、特に桜の咲くころ川舟に乗せていただきました。近年、笹が瀬川より東で川舟を見かけることはまったくなくなりました。

  ブログ記事「初夢プラン 水辺公園」概要中クリック参照。

 

 

 

大野の由来

2010年2月23日

大野の由来
 大野村の名残は大野小学校として残っているのみです。移転前の大野小学校が大安寺の庄ゆかりの地(正野田町)にあったことや、大安寺駅、大安寺町、大安寺中等教育校など大野名前が忘れれられて来て地域の古参は残念がっています。
 そもそも大野の名前は、

岡山県大百科事典 上巻 昭和55年 山陽新聞社 発行 によると、 

 大野(岡山)

 岡山市街地西部の旧村名。1889年(明治22年)大安寺、野田、高柳、北長瀬、野殿の各村が合併、大安寺と野田の頭文字をとり大野村とした。1952年(昭和27)岡山市に編入後は大野の地名はなくなる。矢坂山とその南部の平野部で、国道2号線沿いに農機具販売店、自動車販売店が並び、都市計画の一環として中小企業団地もある。近年住宅地化が進んでいる。

 大野(大原)、大野(鏡野)の記述もある。

大安寺と野田の頭文字をとって、大野村としたとあって、にわかに信じがたいものでした。読みか方を説明するためこのようになったならともかく、大野村誌にもその辺りの経緯は触れていません。下図のように経過のみしか記していません。

 10年ほど前に、吉備津彦神社に初詣したさい、「吉備の中山を守る会」が神社にまつわる古絵図をパネルにしていました。その一枚には吉備津の東に広大な平野が広がり「大野ヶ原」と小さく記してあったように記憶しています。写真を撮ったのですが見つかりません。その後何度もお聞きいしているのですがパネルが見つかりません。

 「市久物語」に記したように、歴史的には葦の生い茂る「長江葦原」が広がって「大野ヶ原」があってもおかしくありません。ちなみに「長江葦原」の長江は中国の「ちょうこう」の景色に似ていることから付いた名前とする説があります。北長瀬の字名に「大伴」が残っていることより、万葉集の歌人の大伴家持が吉備を旅する際、笹が瀬川の蛇行する大川で詠んだ詩があったかもしれません。岡山平野全体が「長江」的風景であったかも知れません。富山城が本格的城郭をなしていたならば、岡山平野・岡山市は冨山平野か大野平野、富山市か大野市となっていたでしょう。なぜなら、岡山城の岡山と呼ばれる小高い丘に築城されたことからきています。いずれにしても地の利には勝てなかったようです。

 妄想にしても古代に「大野が原」あったとするとポエムを感じますし、魚見山からとの景色が一段と引き立ちます。

 

 

 

 

夜桜花見会

2010年2月22日

夜桜花見会
 西大寺会陽も終わり、春もまじかです。白髭宮の桜の下で宴を企画しました。
 平成22年4月4日(日)の17時より、市久弁当の創作のため各種花見弁当を買ってきて、抽選により配ります。会費は約1500円(飲む人はプラス500円)の予定です。
 昭和30年ごろまで、桜やツツジが咲く頃、矢坂山の魚見山に登り、雄大に景色のもとに楽しんだこと、北長瀬(市久)に戻り川船で遊覧したことにちなみます。
 案内状は、上覧SkyDrive→パブリック→市久→夜桜花見会をご覧ください。