宇喜多忠家について

投稿日 2018年11月22日 by tsuboigenzaemon
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宇喜多忠家について

光珍寺 法要

             岡山県教育庁文化財課       副参事 内池英樹

父興家が備前福岡の阿部善定のもとに匿われていたとき、善定の娘を母として生まれた。兄直家が1549年(天文18)に邑久郡砥石城浮田大和を討ち滅ぼした功により上道郡奈良部山城に移ると、岡平介の助けを得て上道郡乙子城を守る。その後、兄直家の覇業を助け数多くの戦陣を踏み、73年(天正1)直家が岡山城に入ると、西方の守りを固めるため御野郡富山城に移り、備中境を守る。78年毛利氏の播州上月城攻めに直家に代わり宇喜多勢を率いて加勢。翌年宇喜多氏が毛利氏を離れ織田信長と結ぶと、小早川隆景の率いる毛利の大軍が備前辛川へ進攻してきたが、軍略をもってこれを撃退した。 81年直家病没後は幼主秀家を助け、その後見として82年の備中高松城の役をはじめ羽柴秀吉に加勢したその多くの合戦に宇喜多勢を率いて出陣、その功により84年に秀吉の推挙を得て出羽守に叙任した。 92年の朝鮮出兵では総督秀家の後見として渡海。その後、まもなく家督を嫡子詮家に譲り、剃髪隠居して安心と称し、大坂へ移り住み、まもなく同地で没した。

岡山村田製作所ビイオトープ見学

投稿日 2018年11月19日 by tsuboigenzaemon
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吉井川河川敷にゴンドラが浮かび、近海塩業跡地に太陽光発電のメッカとなりつつある。長船刀剣の里も近い。
ドロ-ンで撮影が行われるほど広大な敷地だ。新幹線から見える。

ビイオトープ見学

投稿日 2018年11月19日 by tsuboigenzaemon
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岡山大学環境理工学部ビイオトープを見学した。お忙しいところ沖陽子(岡山県立大学副学長・・岡山大学名誉教授)案内下さった。

年一回のお祭りの日に駐車場オープン

投稿日 2018年11月19日 by tsuboigenzaemon
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町内の川掃除が台風のため遅れさらに農繁期となり遅れ、ホタルの住む街の講演で期待していた沖陽子県大副学長も児島湖の環境整備で多忙となった。
逆にこの日は新幹線基地を解放される日でにぎやかでった。東北のお祭りのように各種行事を1度に行うとにぎゃあたなり帰省いやしくなる。
月極と500円/日のワンコインパーキングがオープンしました。
何時でもご利用ください。
ただし、環境に配慮し協力よろしく願いします。
また、スクリーンに映像を映し、DVD、YouTube,ウェブ会議を企画中です。
また、山田方谷所縁地ツアー、千姫を大阪城から救出した坂崎出羽守の津和野、松田家所縁ツアーと企画に応じます。
また、市久ブランド品、市久塾、学園と新世紀創造と夢が膨らみます。

9/30蛍の住む街 講演会

投稿日 2018年9月22日 by tsuboigenzaemon
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ホタルの住む街

Boys, be ambitious like this old

開催日:平成30年9月30日 台風の為中止

会場:北長瀬公会堂

 

Ⅰ、基調講演 13時30分~14時30分

多様な生物が息づく大学キャンパス内のビオトープ

沖 陽子 (岡山県立大学副学長・岡山大学名誉教授)

要旨

岡山大学環境理工学部では,平成20年11月に学内水循環施設(ビオトープ池:誕生池)を造成しました。そして,児島湖という地域の水辺環境と学内水循環施設を活用しながら,自然環境の機能を理解し,地域・国際的な対応能力も身につけた水環境スペシャリストを目指すための「実践型水辺環境学及び演習」を2年生に開講しました。学外から講師を招き,実社会の環境問題と対策について学ぶ機会を設定すると共に,地域人の人材育成に繋がるよう配慮しています。

造成から8年間を経て誕生池周辺の生態系も落ち着いてきました。そこで,H26年度末に「学内水循環施設を活用した蛍の生息地創成プロジェクト(通称:蛍プロジェクト)」を立ち上げ,H27年度より本講義の受講生と学外・学内の関係教職員が中心となり,本プロジェクトを企画・推進しています。

蛍は水・緑・土などの自然環境を評価する指標生物です。その蛍の生息地をキャンパス内に整備し,大学に蛍が舞うことを願って学生たちは頑張りました。その結果,H29年「母の日」に実施した「ほたる祭り」で蛍が飛翔しました。今年も挑戦は続いています。

Ⅱ、グループ ミティング14時45分~16時

班に分かれ今後のあるべき姿を話し合う。

Ⅲ、まとめ 今後の活動

13時頃より「矢坂山より見た児島湖」など上映。

https://www.youtube.com/edit?ar=1&o=U&video_id=-zZzrvkcymI

定員:50席(事前申込順)

会費:大人 500円、学生以下 無料 (駐車券を発行)

 

 

現状の課題

北長瀬駅北口で降り、大安寺中等校に向かうとき、悪臭の漂う場所が季節によってある。戦後は、農業をしながら中心部に働き行く兼業が多くなる。笹ヶ瀬川、大川、近所の川泳いでいた。所が、特に大野村が岡山市に合併し、児島湖が締切られ、新幹線が開業した当時より、西川より駅地下水路となり、林原北に開けると砂地だった川にヘドロが目立つようになる。いわゆる能登川用水である。南の大野用水とは大違いを感じる。それは、光量、水量と流速と護岸が大きく変わった。全て篠ヶ瀬川に排水している。操車場の北の当地区は、農作業が夜間でもいたが、暗闇を喜ぶホタルは好まない。林原の今保工場が稼動すると排水基準の合うよう鯉泳ぐこと事をアピールした。そのころ児島湖にはホテイアオイが異常繁殖した。水深が浅く真水となった影響が大きい。矢坂大橋まで塩水、桜本樋門まで船が来ていたのが面影もない。

矢掛町宇内、久世、由加(倉敷市児島由加)、酒津、足守、龍ノ口、村田製作所などホタルの見える場所は多くなった。

※前もって質問などお届け下さい。当日沖先生に回答して頂きます。

市久会、矢坂山を語る会 事務局  坪井 章

🏣700-0961 岡山市北区北長瀬本町25-14-5

Tel 086-252-0007 携帯 080-1930-6282

tsuboi@ballade.plala.or.jp

tsuboigenzaemon.wordpress.com

伍社神社

投稿日 2018年9月4日 by tsuboigenzaemon
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岡山市山田グリーンパーク近くの伍社神社を訪れた。山田公会堂横よりシニアーカーで登っった。
承保年中(1074~77)に、天照大神を土地の守護神として奉斎した。明治4年5月村社に列格した。hiyosicyou

日吉町まで戻るとドローンによる農薬散布が行われていた。

福田地区 妹能兼康屋敷跡

投稿日 2018年9月1日 by tsuboigenzaemon
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https://youtu.be/PnIVbCsOD7g

妹尾太郎兼康は、一説では南区妹尾の地名の由来になったと言われている人物です。兼康公の母は瀬尾兼門せおかねかどの妹保子である。兼門は太治元年(1126)滅んだが、保子だけは鳥羽上皇の宮女として仕え、上皇の御子を宿していたため許されて、平忠盛たいらのただもり(清盛の父)に預けられ、上皇の御子を産んだと伝えられている。これが妹尾太郎兼康公である。妹尾太郎兼康は、13歳で平清盛に仕え、才・智・人に優れていたことから平清盛の無二の忠臣となり、三備(備前、備中、備後)の領地を任され、備中妹尾(今の南区妹尾)に洲浜城を築いたと言われています。兼康公は土木技術にも優れたものを持っており、高梁川を水源とした「湛井たたい十二ヶ郷用水」の整備は特に有名で、地元では開発領主として名を残している。数々の戦功をあげた兼康ですが、1183年10月14日、木曽義仲との戦いで討死したと言われています。
福田公民館で資料を頂いた。
メロン農家があった。
日吉町まで帰るとドローンによる農薬薬散布が行われていた。

https://youtu.be/PnIVbCsOD7g