2月 2010 のアーカイブ

e-tax

2010年2月21日

e-tax
 税の申告が2月16日より3月15日のため、休日返上で電子申告しました。21年度は医療費が10万円以上に達し、明細を打ち込みました。常用の血圧の薬が高いのと、昨年度は歯茎が膿むと言った原因不明の治療に要したことが影響したようです。歯の治療の時、口の周りが腫れることが起こり、原因が分からず皮膚科各所で見てもらったりして、治療のときのラテックス手袋が原因で、ニトリル手袋に替えてもらって治癒しました。忘れてしまっていましたが、良くあるため医院でも用意しているそうです。
 e-taxは、表計算になっていて便利が良いのですが、何時もながら送信する段階で苦労します。何枚かの帳票を同時の送ることと、カードリ-ダーにより住民基本台帳カードを読み込ませることです。今年はパソコンが壊れ、カードリーダー接続ソフトをインストールしていないことに気づいたことです。インストールに手間取り、再起動しなくたはならず、保存してあったデータから呼び出し、送信しました。今年はうまくいったか、対面でないため不安感が続きます。
 それにしても、日本をリ-ドする国会議員が、有能な秘書を含めて税金でまかわなれているのに不明金や公開できない金、ましてやタンス預金で大ドンブリ勘定しているようでは、国家の将来と財政に口を出せるのでしょうか。会議に使っているとかとかの料亭の議事録はあるのでしょうか。そのときの公開でなくても、一部でも税を使う限り議事録も添付すべきではないでしょうか。
 いつの時代も庶民の金を吸い上げ、国家のために議論していると贅沢三昧は世の常のようです。
 
 

土台コンクリ-ト打設

2010年2月21日

土台コンクリ-ト打設
 18日(木)神戸に行っている間に、土台コンクリ-トの打設がありました。先だっての基礎コンクリートに、延べ石を囲むように型枠と鉄筋を組み、既に組み上げてある土台とその下の土台パッキンのレベルに合してコンクリートを打つ特殊なものです。大黒柱も鉄筋を入れ固定するようにしてありました。
 夜10時ごろまで左官屋さんが、パッキンの空気抜きに入らないよう、こて仕上げしていました。午後の打設になったため、ブリ-ジング水が上がるのを待っていたようです。寒く、電燈だけの明かりの中で、ご苦労さまでした。
 
 
 22日型枠撤去

共用間近か

2010年2月20日

共用間近か
 西バイパスの西長瀬と野殿の西消防署前まで3月末には共用開始します。舗装など最後の仕上げをしています。北長瀬町内などの渋滞が解消されるでしょう。町内は抜け道がない車もあり、迷い込まなければ良いのですが。
  久米の佐藤さんによると、3月7日に国土交通省によるウオーキングが10時より開かれると広報されているそうです。当時「市久会」は、矢坂本町の冨山城に登る桜山道の草刈に、9時~10時参加することになっていて残念です。桜の脇に大きな樫の木や枯れた松があり、日当たりをよくするため伐採する予定です。
 

ソーラー送電開始

2010年2月20日

ソーラー送電開始
 明日電気工事に行くと連絡を受け、「10時ごろには発電に適しているので、13時ごろ伺います」を10時には工事に来るものと待ちわびていました。13時より連携工事とかで、受電メーターの取替え、パワーコンデショナーへのパネルからの結線がありました。スタートし3分待つうち、13時30分に発電送電開始しました。定格4.5kwの80%の発電性能でシュミレートしてあるそうです。現在母屋は改築中で冷蔵庫のみが動いていて、大工さんも屋根に上り手作業中で、0.06kwの使用量のみでした。天候は曇り時々晴れで、1.8kw発電、1.7kw売電とモニターに表示されました。見ているうちに100円分送電とかでカップラーメン1杯分儲けたことになりました。夕方に差し掛かっていましたが、日が差したとき2.2kwの今日の最高発電量を記録しました。この季節だと5時ごろに発電終了とかで、徐々にブル-ランプが緑よりイエローに変わり、受電となりました。ちなみに、モニターの下にあるコンセントは、非常用で信越地震では役立ったそうです。サービスかと思い、コ-ヒーメーカーを挿して、朝、沸いてないので驚きました。
 半導体の特性として温度が上がると発電効率が落ちるため、ある工場屋上でソーラーに水を掛け冷却しテストしている所があり、なんでも試してみたい小生は、試していたかもしれません。これをやるとパネルにひずみが起こり、表面も腐食を受け、藻が生えたり大変なことになるそうです。万一鳥の糞が落ち汚れても自分でしない方が良いそうです。こんな無茶な方法は元より考えておらず、パネルの裏に循環媒体体を流し、熱交換しエネルギ-を取得しできなかと考えますが、未だに商品が出ないと云うことは課題が多いのでしょう。
 連携工事のついでにテレビアンテナを前の場所に移設していただきました。台風で倒れたため、ソーラーを付けた屋根から、ソーラーに影響ないのですが、北の葺き替えた屋根に戻しました。パソコンのテレビ番組表がインターネットからのみしか取れなかったのですが、又、自動受信できるようになりました。画像も鮮明なり、高さと前のマンションが多少影響していたのでしよう。
 さらにフクデンの部長さんがパソコンを組み立てられるとかで、パソコンのRAM追加の相談したところ、良いご意見をいただきました。また、ブログに昨日50件以上のアクセスがあったと自慢したところ、一日に1000件以上のアクセスがあるとキャフンとなりました。音楽と郷土史・地域情報・生きている証として発信の違いだと負け惜しみ。ちなみに「アナログお父さんの変身!アドレスhttp://blogs.dion.ne.jp/analogshinn/」で、オンチな私には分かりません。

岡山総合医療センター(仮称)

2010年2月20日

岡山総合医療センター(仮称)
 本日の山陽新聞のに、岡山総合医療センター(仮称)にからみ岡山操車場跡地(23.7ヘクタール)活用として福祉・交流・生活の3ゾーン整備案が紹介されていましした。
 「生活」ゾーンの生活拠点(子育て世代から高齢化社会・安全・安心の生活できる「生活支援機能」、セフティーネットのためや子育て世代を中心にして「居住機能」と意味不明なことが書いてありました。現在市の駐車場で南は県営住宅となっています。この駐車場は駅から遠いこともありドームの大きなイベントや花火大会のパークライドとしてしか使われていません。
 表題の件に関しても、1.仮称とはいえ「岡山医療センター」は国立病院が現存しまぎらわしい。2.24時間救急病院として現在の市民病院も助かっていますが、本格的のその機能を充実させるとすると医師数の確保はできるのだろうか。3.病院のポリシーがはっきりしないと病院経営がなりたってゆかない(オールマイティーな病院は存在しない、医師の技量に依存する面が大きい)。4.救急とリハビリ患者・重症と軽症感謝など入院患者によって病院施設が変わってくる。5.高度医療機器による初期診断が後の回復にも影響するため岡山大学医学部のそう言った設備に依存することはできない。6.独立行政法人化するのかもはっきりしていない。

 まだまだ課題が多いようです。

 先だって見学した神戸のシスメックスグループのテクノパークhttp://www.sysmex.co.jp/news/press/2006/060905.htmlは、病院でも公園でもありませんでしたが、コンセプトとステータスがはっきりしていて、日本では無いような空間を味わいました。

 

山陽新聞2010.2.20

長江葦原

2010年2月18日

長江葦原
 久米の佐藤さんの影響で、大安寺の庄とされる長江葦原の位置を特定しようと多少調べ始めましたが、庄の時代からあったとされる太然寺の記録は、改築のため尾上の則武家に預けていた時消失したとのことでした。さらに、先代の大野住職が「太然寺縁起」に書いておられたとも聞きますがまだ見ていません。現在の正野田辺りとされますが定かではありません。佐藤勲先生の『あけゆく郷土 岡山西部 御南4ヶ村」に大川端の避病院の東西の道が大安寺の庄の堤防跡との記述があり、聞いて回りましたが確認できませんでした。子供の頃避病院に入る500mほどの道は幅3mほどあり盛り上がっていました。胡麻田地下道より旧大野小学校への南北道と大川までの避病院道。この道の東側に元の日吉宮がありました。堤防の南にあったことは意味があるかも知れませんが、大野村誌や真野さんによると冨山城祉に係る松田の殿様によるのではとされています。この辺りは大川埋め立ての後、昭和45年に新幹線基地ができその下となっています。塩抜き川ではないかと思われる観音寺用水も新幹線の北側に移動しています。事業前後の調査図があれば分析しやすいのですが。
 本日、御南電子町内会に「比美葦原http://townweb.e-okayamacity.jp/minan-r/」載せたとの連絡を受けスカイドライブに転載させていただきました。長年の調査の結果の集大成で貴重な研究報告書で、敬意を表します。比美葦原については前述の則武家の古文書に記録があるとのことですが、なぜ長江葦原の記録が無いのか、笹が瀬川で三野郡と津高郡に隔たっていたにしても不思議です。 見習って長江葦原をもっと調べてみたいと思います。

ソーラーパネル取付

2010年2月18日

ソーラーパネル取付
 神戸に行っている間に、ソーラーパネルの取付が行われました。家内の写真です。
 さらに、この日は先日の基礎コンクリート打ちに続いて、土台のコンクルリ-トの打設があり、孫の相手もあり大忙しのようでした。すいませんでした。
アルミ瓦瓦を取り、当て板アルミ瓦と架台架台フレーム
 
ソーラーパネル母屋改築用の土台打設用の生コンポンプ車
翌朝