オルガ、餅つき、美術館


9時に家を自転車で出て、西口のオルガの環境フォーラムを聴きに行きました。
中国四国地方環境事務所の環境対策課原田幸也さんがパリ協定と地域再省蓄エネ活用による地域課題の解決についてた話した。経済成長:鍵は「炭素生産性の大幅向上」  高付加価値化によって、「量ではなく質で稼ぐ」を目指す点においては、付加価値生産性と炭素生産性は同じ方向性を向いている。
地方創生・国土強靭化
・地域エネルギーの活用
一再エネ関連の事業・雇用の剔出、国土強靭化等
・市街地のコンパクト化
一人口密度向上による労働生産性の向上、市街地活性化等
・自然資本の維持・充実
一地域の独自性に基づく高付加価値な財・サービスの源泉
地域再・省・蓄エネの意義②
     地域経済の活性化
・エネルギーの地産地消が進むことで、地域内での資金循環が活発化。
・地域企業の設立による安定的な雇用の剔出や税収
 増といった経済効果が見込まれる。
   地域再・省・蓄エネの意義③
      地域課題の解決
・エネルギー販売事業と合わせて介護サービスや福祉サービス等の事業を行うことで、副次的に地域課題の解決にも寄与。(高齢者見守り、子育て支援等)
地域版・自治体新電力の増加
地域に存在する再エネ等のエネルギー資源を地域内で消費し、エネルギー代金を地域内に循環させるため、自治体が地域の企業等と共同して電力事業を立ち上げるヶ-スが浸透。
域内で生み出される再エネや、廃棄物処理で発生する排熱などを活用する事例が多い。
他都市の例は、静岡県浜松市(株)浜松新電力
政令指定都市として全国初の新電力。資本金6,000万円(市の出資比率:8.33%)
現在は、太陽光発電所、清掃工場の電気を買取、市内の需要家へ供給。将来的にはコジェネ、蓄電池等からも電力を調
達し、浜松新電力がスマートシティの担い手となる構想。を上げた。
西口地下道に向かうとパン屋の前で餅つきをしていた。
県立美術館せ文化フォラムを聞いた。
近世の実像を求め 史料の語る近世岡山
「倉敷の町と大橋家一族 山本太郎[倉敷市総務局総務部副参事(歴史資料整備室担当)]
山本太郎[倉敷市総務局総務部副参事(歴史資料整備室担当)]
江戸時代には備中国窪屋郡倉敷村は、幕府代官陣屋が置かれた陣屋元村として町場が発達した。在町倉敷には、周辺農村から多くの人々が流入した。ここでは、倉敷村の豪農商として知られる大橋家を取り上げ、大橋家が倉敷の町場へ移住して力をつけた歴史的経緯や、代官役所支配にも地域の成り立ちにも不可欠な役割を果たしながら、近代における名望家へとつながっていく過程を史料から跡付けてみたい。
「村の記録と向きあう
  和気郡豪農大森家の系図調査より」
森元純一 [和気町歴史民俗資料館職員]
和気郡尺所村の大國家(近世には大森)には、膨大な古文書が残されている。近世も後期になって大森家は、自身の系図を作成して子孫に残したが、膨大な古文書をひもとくと、どのように調査して系図は確定されたのか、その詳細が判明して興味深い。その背景には、近世の村社会が、必然的に豊富な種類の古文書を持っていたことがある。ここでは、大森家の系図調査を通して、そのような豊かな古文書世界を再確認したい。

武家社会に生きる
   ―津山藩松平家文書の武士たち一」
 尾島 治 [津山郷土博物館館長]
江戸時代の武士は、擲楡的にサラリーマン武士とも称されてる如く、その多くは日ノマの勤務に励みながら、それぞれの家の格式に縛られた中で、ささやかな出世を願って生きていた。そんな彼らの実際の暮らしや誇りや諾憤が、今に伝えられる膨大な古文書の中に隠されている。また、大名自身も家を守るためヽ幕府役人を相手に奮闘していた。ここでは、ステレオタイプの武士像ではない彼らの現実を、生の史料から汲み取っている。
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