新幹線祭 柿


11/27妙丹柿を配ろうと自転車で出かけると青山前で電池が少ないことに気付き、新幹線祭の中を帰った。バテリーを付替えしようとすると鍵が見つからない。駅前のコムスを予約し、大安寺東町より矢坂東町まで1時間程で配り終えた。1050円だった。28日の福島の電気自動車の試みをNHKがしていた。三菱i-MiEVだ。天井に太陽光パネルも取り付けいる。3時間500円と割安だ。
新幹線祭は毎年の北長瀬の行事だ。岸一太が飛行機を目指しいたのもわかる。
事前に申し込んだ家族連れら約7千人 (主催者発表)が写亭撮影や車両見学などを楽しんだ。
 東海道・山陽新幹線で2編成しか走っていない黄色い車体の検査車両「ドクターイエロー」や、人気アニメ「新世紀エヴァングリオン」のデザインをあしらった500系こだま号など5種類が会場に並んだ。子どもたちは、運転士の制服を着て先頭車両の前で写真を撮ったり、運転席や床下の機器を見学したりした。ラクター「カンセンジャー」のショーや点検時に使われる「レールカード」の乗車体験も人気を集めた。(山陽新聞)
幼少の子供連れの夫婦が駅より会場まで網がっていた。
植物は、自然状態では、毎年開花・結実する植物でもその量は大きく変化することがよくあります。なぜでしょうか?1つめの理由は、光合成での稼ぎと、最適な開花・結実の規模の関係の不一致があります。日本のようなところでは、ほとんどの植物は1年に1回花を咲かせ実をつけます。しかし、1年という時間が、植物の繁殖のリズムに最適なのかどうか、というのは別の話です。植物が花をさかせ実をつけるのには、いろいろな理由から、ちょうどいい規模、というのがあるような気がします。ちょっとしか花を咲かせなければ、花粉を運ぶ虫に見向きもされず花粉媒介がうまくいかないかもしれませんが、たくさんつけすぎると、こんどは虫が足りなくなって無駄が多くなるかも知れません。
1年の光合成の稼ぎと、1回の開花・結実に最適な光合成量に差があると、稼ぎを1年以上ためておいて、実をつけるは2年に1回でいいや、とか3年に2回くらいでいいかな、となったりします。しかし、なり年でない年も花が全く咲かないことはあまりありません。それは、植物がそんなにうまく開花をコントロールできないこともあるかもしれませんし、来年の開花まで生きていられるとは限らない、とか、稼ぎがあまるんだったらつかっちゃおうとか、いろいろな理由が考えられます。また、種子を食べる害虫との関係でも、コンスタントに種子を生産するのは、得策ではないと考えられています。不作と豊作が交互にあれば、不作の年に害虫の数が減るので豊作の年の種子を食べきれずに残してしまうかもしれませんが、コンスタントに毎年種子を生産していれば、毎年全滅させてしまうかもしれません。
2つめの理由は、不確定な要素がいろいろあることです。花芽が寒さでだめになってしまったり、花が咲いても咲いた時期に天候不順で受粉がうまくいかなければ、結実量が減ります。実が付かなければ、その分稼ぎを使う量が減りますから、来年の花や実の量はぐっと増えることになるかもしれません。結実量が増えた次の年は、木も疲れて、またぐっと減ってしまうでしょう。農家の方々は、毎年コンスタントに実がなるように手入れをされるのだと思うのですが、それでも変化してしまうのですね。あまり手をいれていない木では、その差はさらに大きくなると思います。
・隔年は、距離が離れた地域でも同期しているのでしょうか。同期しているならば、なぜでしょうか。
植物の種類や距離にもよりますが、広い地域でなり年が同調する現象はよくみられます。同期には、植物が積極的に同調させている場合と、天候など(上で述べた寒さや天候不順など)が広域で同調するために植物の豊作・凶作も同調する場合があります。後者については、あまり説明は必要ないと思います。前者については、次のように説明することができます。植物が花を咲かせるのは、花粉を交換するという目的があるのですが、たくさんの木がたくさんの花を咲かせていたほうが花粉の交換がうまくいく確率が高くなります。したがって、花が多い年と少ない年があるのなら、自分もそれにあわせた方が得なのです。また、上にのべた種子を食べる害虫との関係を考えても、豊作の年に自分もたくさん実をつけたほうがよさそうです。そのため、たくさんの植物で開花を同調させる仕組みを持っている植物がいます。たとえば、5月がとても寒い年には花を咲かせよう、とか、夏が暑ければ次の春に花を咲かせよう、というわけです。でも、同調のメカニズムはあまりよくわかっていません。
酒井 章子(京都大学・総合地球環境学研究所)
https://deraumafuyugaki.wordpress.com/2017/07/
虫害の場合
○「ヘタ虫」と言う害虫が発生すると、虫が付いた場合、6,7月の花芽期、また、9、10月に発生し、ひどいときは、ずべての実が「ヘタ虫」に負けて落下します。スミチオン剤の1000倍を、6、7月、9,10月に散布すれば、大丈夫です。カイガラムシの場合もあります。
強風、長雨の場合
○長雨で受精期の未受粉が起きます。柿の花は受精しなくても結実しますが、長雨で、花粉を運ぶ虫が飛来しない場合、実が未受精で、落下しやすくなります。
品種によって、雄、雌異株の柿も有ります。その場合、雌だけですと、近所に雄木があったものが、突然無くなった場合、突然結実しなくなります。
雌雄異株がどうか、確認してください。雌だけの場合、雄株を一緒にうえれば解決します。
○6,7月、9、10月に強風がありませんでしたか。未熟な実が落下した可能性があります。
人為的な場合
○昨年、収穫した時、実がなっていた枝ごと、もぎ取りませんでしたか。
柿の実がなっている枝の、先端から3,4番目が、来年実がなる花芽です。よく高枝きりバサミを使っている方で、このようなケースがみられます。来年の花芽まで切ってしまうからです。また、柿の木はおれ易いので注意してください。
収穫の際は、必ず、来年の花芽は残すよう注意してください。
○肥料過多
あまり、窒素が多い肥料をあげますと、地中の窒素が過剰になって、ある年、突然全く結実しなくなります。若木に多いケースです。カリウム、燐酸を主体とした肥料に切り替えましょう。
この中の原因の何れかだと思います。
わたしの家の柿では、そのような事は幸いにも有りませんでした。
今年は雨が多かったですが、実が大きい傾向にあります。
宜しく参考になさってください。
 多くの果樹は、子孫を残すために実をつけます。
土壌が良すぎれば、幹や枝を伸ばします。微妙な力関係があります。
逆に果樹農家の立場から、コントロールの術を記します。
柿は、前年に伸びた枝に、花芽をつける芽をつけます。
つまり、その年に伸びた枝に実をつけます。
前年に実をつけた枝には実をつけません。
また、ひこばえとかシュート=とちょうしと呼ばれる力強く伸びる枝も花芽をつけます。
この枝は、横に伸ばすように曲げれば、花芽をつける枝をつけやすくなります。
同じ場所からでる一番元気な枝は基から落とします。逆に細すぎる枝も落とします。
土壌が良いとシュートが伸びて、実は少なくなるのです。
シュートを切り、実のなる枝を伸ばすのです。2年目、3年目で実をとったら、基から切り落とします。
このように、主幹から3本ほど支幹を伸ばし、先の方でさらに2~3の副支幹を少しだけ伸ばします。
副支幹と支幹に実をつける枝を伸ばし、3年過ぎたら基から落とすのです。
全ての幹は、手の届く高さに抑えます。
次第に、副支幹まで、太くなってその先の枝が極端に細い(3年生位まで)形状になります。
強い風にも比較的強いのです。摘果は7枚前後の葉に実を一つ位残します。
実が多すぎたり、剪定が強すぎたりすると、柿は自ら実を落としてしまいます。『今年は、実は少なくして枝葉を伸ばそう!』とするのだそうです。6月頃末までは、要注意です。
では、どうするか?
概ね、何個の柿が採れたか、柿の木一本毎に記帳するのです。過去3年くらいの平均の実数+αを、当年の実の数として、摘果すると、妥当な数の柿の実が当たり外れなく収穫できます。α分だけ、終了は増加します。
収穫後と、春先の芽が出る前に、肥料を与えます。
  詳細は柿の施肥でググってください。
http://kakinosaibai.web.fc2.com/hiryo.html
  大粒の甘柿を生産するコツの一部を、私の尊敬する先生の教えを基に記しました。
干し柿用の数を頼みとする小粒の渋柿は、自然の伸びに任せてもよいようです。
 採果するときに、枝毎もぎ取り、翌年の花芽をつける枝数を、経験でコントロールしているようです。
施肥(肥料を与える)
肥料を与えるのは、開花中や生育中、実を付けるときと
実を付けた後(お礼肥)です。お礼肥として収穫後に乾燥鶏糞、油かす、化成肥料、硫酸カリの複合肥料を与えると良いでしょう。
また、柿はカリウムを多く必要とするため、8月末~9月に塩化カリを施すと肥大した甘味の増した果実が実ります。
一般的に植え替え直後には肥料は上げない方がよいとされています。
植え替え直後に肥料を与えると柿の木にダメージを与え傷んでしまうからです。
同じく、植物が弱っている時に肥料をあげるのも枯れる原因です。
植物が弱っているときに肥料を与えるのではなく、日の当たり方や水分などを見直しましょう。
 皆で芋ほりとピーナツを収穫、乾燥しているとN君が散歩の途中、手押し車を直してくれました・
写真 
1.駅模様
2.近所の富有柿
3.安穏芋

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