初霜、初冠雪


初霜は12/5の予報が早くなり既に岡山は霜が降りたようだ。
我が家の妙丹柿が初霜の頃と楽しみにしていた。
鳥取の『花御所柿は、鳥取県東部の因幡地方でのみ栽培される甘柿で約200年前、旧郡家町花の野田五郎助翁が大和の国から枝を持ち返り接ぎ木したのが始まりと伝えられています。明治42年、農林省園芸試験場長の恩田鉄弥博士がその風味を激賞し、地名から花御所柿と命名されました。花御所柿は、日本一の甘柿として全国的に高く評価され進物用として広く親しまれています。』
花のように数珠成りとなっていたが残念ながら数えるほどしか取れなかった。
その上、鳥が食べてしまい、早く熟し落ちてしまったようだ。
 吉備妙丹柿として増やすのも良いが。祖母は庭瀬川入小西の脇本家の出だ。子供時分は祖父と仲良く今の隠居部屋に住んでいた。
庭先の普通の甘柿も全くならなった。こんな年は初めてだ。
 ツツジを取り寄せ庭に植えた。4000円と高かった。
来春が楽しみだ。種を矢坂山に取に行かなくても蒔けるだろう。そして2m以上に何時成長するであろうか。
昔、小庭に同様なツツジが植えてあったが地が低くいつの間にか枯れた。
写真
1.妙丹
2.コバノミツバツツジ苗

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