歴研サロン「岸 一太」



歴研サロンが11月16日(木)13時30分より「ゆうあいセンター2階」きらめきプラザ内で講演させてもらった。
テーマ:『日本初の飛行機を作った医師 岸一太』 
岡山出身(現岡山市北長瀬)で日本で初めての飛行機製造を始めた医師岸一太について語ります。
現在の岡山市北長瀬に生まれた岸一太(M30 ~S12)は第三高等学校医学部(岡大医学部)卒業後ドイツのハレ(塩)大学に留学、ゼルマと結婚し男子を生み、「ドクトルメディチーネ」の学位を得る。京都大学より博士をとり耳鼻咽喉科医となり、東京の築地で開業していた。大正4年、自ら開発した発動機にモーリス・ファルマンの機体を付けた飛行機「つるぎ号」を制作、続いて初の国産飛行機「第二つるぎ号」を制作、医師を辞め大正6年赤羽航空機製作所を設立しました。この会社は事業拡大に失敗して倒産(T10 )することとなりましたが、日本で最初に飛行機製造を手掛けたことで、日本の航空機製造に多大な貢献をしました。その後の日本の飛行機製造に大きな影響を与えたのです。岸一太は医学分野では台湾・中国大連の医学発展に貢献したことや金属研究の分野でも知られています。進取の精神に富んだ人物だった。
今年で赤羽飛行機製作所・飛行場の100周年となる。https://youtu.be/dju5lhHYyPYに公開。歴研案内より
柴田先生が亡くなったが、中世史は益々関心が深まる。
今回文化勲章を受賞した藤島 昭 東京理科大学学長も地域の先達を紹介することが重要と語り、川崎市の児童の指導をされている。
写真
1.一部 出席下ったK君
2.坂崎出羽守の歌舞伎
3.中野義夫君のゲルテクノロジー(県図書館 8月始め迄)

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