蒜山神話探訪



10月1日に岡山歴史研究会で蒜山高天原神話ロマンの地巡りに参加した。
岡山・吉備・出雲が如何に古く吉備高原が地震もなく安定した地域にに感謝している。大野の大川も大山噴火の名残とする説もある。
・「中和神社」祭神は道中安全のクナトシン。 惑星探査機「はやぶさ」の帰還成功にもご利益。
・「長田神社」アマテラスの稲植えに由来して毎年5月5日に古式の田植えを社殿内で再現。
・「真名井神社」アマテラスとスサノオの天の真名井水でのうけい儀式から生んだ子神、8神の全てが奉祀。
。「蒜山郷土博物館」蒜山地域の自然、歴史、民俗、文化を分り易<理解できる博物館。
・「四ツ塚古墳」古墳時代後期の円墳。横穴式石室で天井や壁面には朱、副葬品は東博へも収蔵。
・「塩釜の冷泉」天の真名井とも考えられる豊富な湧水。全国名水100選、観光地部門では2位。
・「ピルゼン高原センター(昼食)」蒜山の広大な景色を見渡せるアトラクション盛り沢山の遊園地。
・「茅部神社」天の岩戸のお膝元神社。主祭神はアマテラス、かつて天磐座大神宮として呼ばれ崇拝。
・「足王神社」道中安全祈願。祭神は大蛇退治のクシナダヒメノ父アシナヅチ等、手足の病に霊験あらたか。
・「天の岩戸」アマテラスがスサノオの乱暴を避けて隠れたとされる天の岩戸伝説ゆかりの名所。
・「蒜山ハーブガーデンハービル」ハープ、ラベンダーを丘陵一面に敷き詰めた高原の庭園。
動画も完成近いが昼食時真庭市長が話している。
10月19日より浜松、静岡、身延山、甲府、長野、アルペンルートを抜け富山、東京で大野小の友人と合い、国立科学博物館・東京工業大学・東京理科大学を見学予定している。岸一太を訪ねる旅が大変なこととなった。

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