干し柿ようかん開発


今朝の山陽新聞にの載っていた。岡山県文化財団のバスで、三原へ行き、帰路猿掛城跡そのて前の福武住宅(ベエネッセ)を通たった。福武家は天保7年(1836)に庭瀬藩板倉家領の大庄屋となった。県指定の主屋と長屋門は,そのころ現状になったと考えられる。主屋は,つし二階建て,入母屋造り,本瓦葺きで,数寄屋風意匠が用いられた座敷など念入りな仕事がみられる。
岡山歴史研究会の探訪会でも井原に来たが残念ながら抜けていた。
早速総社に住んでいる妹に電話して矢掛に嫁いだ長女に連絡しこの商品を手に入れ、また、福武住宅見学を依頼した。
なお、両備バスであり、藤田さん急死後両備勢力が強く、バス便が悪くなった。努力しているが。運転手に聞くと娘さんが頑張っているとのと。是非新しい発想で より便利な皆の足を期待する。現在、息子に車を取りあげられ、パーキンソ病となり現在要支援2で週2回送り向えしてもらって贅沢な生活をしている。元気なのに申し訳ない。
妙丹柿を栽培してほしい。鳥取では花御膳と呼ぶ。吉備・備中妙丹はいかがでしょう。

矢掛町の特産品・干し柿の生産を手掛けている山ノ上干柿組合は、県立図書館(岡山市北区丸の内)の協力を得ながら開発していた干し柿を使ったようかんを商品化した。

県立図書館は協力が評価され、利用者の悩みや質問に応えて必要な資料を提供し活性化に貢献した活動をたたえる2016年度の「地方創生レファレンス大賞」で、最高賞の文部科学大臣賞を受賞している。

新商品は「山ノ上ほし柿ようかん」。細かく切った干し柿と砂糖、寒天のみを使用しており、干し柿のほのかな香りと食感が楽しめる。見た目にもこだわり、山ノ上地区で採った竹の皮で包んだ。

1本200瑞で千円。地元の農産物直売所で土・日曜に販売し、今季は500本の生産を目指している。

山ノ上干柿組合は新商品の開発を検討していた際、矢掛高元教諭の山口裕子さんが県立図書館に勤めていることから相談。新商品として活用できそうな食品のレシピ、他産地の商品事例を取り上げている書籍や雑誌など資料約20件を紹介してもらい、参考にしながら試行錯誤を重ねてきた。

地元農産物直売所の営業は土・日曜の午前10時~午後2時。問い合わせは直売所(0866⑩2828)。

 

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