納豆博士


御南中のミニ同窓会ビアホールバイキングに習って大野小学校の同様の会を開いた。活躍している人は多いがその中で今回、納豆博士の都合を聞き平日とした。彼のことは皆公知のことだがアメリカ留学中に納豆中の脳血栓予防のナットウキナーゼを発見した。最近では畳の香気に同様の効果があり、更に焼酎・泡盛の香気に他のウイスキー・酒・ビールに無いその効果を見出している。
海外でも日本食・納豆ブームが広がり、地元で研究活動をしているのが誇りである。
彼の冊子から引用した。
健康効果に新展開!血栓症溶解効果解明に迫る
本格焼酎・泡盛/ま血栓溶解に関わる2大酵素の活性を促進
本格焼酎一泡盛は、蒸留酒なので糖分を含ます、醸造酒に比べて低力カロリー。さらにウロキナーゼという血栓溶解酵素の活性を促す効果が赤ワインの1.5倍。そして香り成分の血栓症の予防効果も明らかになってきました。
本格焼酎・泡盛は、昔から薬として飲用されたり、切り傷や皮膚の消毒など外用薬としても利用されてきました。30年ほど前に血栓溶解酵素のウロキナーゼ(現在のu-PA)が他のお酒より本格焼酎・泡盛の飲酒時に活性化することを明らかにしてきましたが、技術の進歩により採取した血液中の血栓を溶かす酵素が測定できるようになり、最近本格焼酎・泡盛が有する香気成分が血栓溶解を促す酵素u-PAの放出を促進し、血小板凝固を阻害することが分かってきました。
食生活の乱れや運動不足などから血液がドロドロの状態が続くことで、血管の内皮細胞を傷つけ、止血するために血液中の血小板とフィブリンと呼ばれる繊維状のタンパク質が集まり、血管中に血の塊、血栓ができます。
血栓ができても、通常は血管内皮細胞からu-PA(ウロキナーゼ)やt-PA(細胞プラスミノーゲン活性化因子)が分泌され、血漿中のプラスミニノーゲンという酵素に働きかけて、プラスミンというタンパク質分解酵素が造られ、血栓中のタンパク質フィブリンを分解することで、血栓を溶かしてくれます。
この働きが弱いと、血栓が大きくなって血栓が剥がれ、血液中を流れていった先で血管を詰まらせ血栓症となり、動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などの原因になります。
本格焼酎・泡盛に含まれる香気成分は、約100種類ほどあり、それぞれにt-PAやu-PAの分泌を促す働きが認められます。中でも特に効果が高いのが、イソーアミルアルコールとべ-ターフェネチルアルコールです。後者はバラの花の香りの主成分で、芋焼酎に特に多く含まれています。
お酒を飲まない状態と各種のお酒を飲んだ状態を比較した実験では、本格焼酎・泡盛を飲んだ人は、t-PAやu-PAの活性は倍近いという結果が出ており、各種飲酒の血栓溶解酵素活性比較でも高い活性が示され(図1)、本格焼酎・泡盛には血栓症を予防する効果があると言えます。
また、「まだら認知症」といわれる、「記憶力の低下が目立つのに、理解力や判断力はしっかりしている状態」「日によって良くなったり悪くなったりする」などの認知症の初期減症状は、血栓性の小さなく脳梗塞が原因となることが多い症状で、認知症の 半分以上はこの血栓症が原因とされます。血栓を溶かすことで、認知症の予防にも効果が期待で酎やきます。
香りそのものにも健康効果
血液中に飲酒により取り込まれた香気成分によるt-PAやu-PAの活性効果に加え、本格焼酎・泡盛の良い香りそのものによるリラックス効果にも、血栓症の予防効果があります。人はストレスが高まると、戦闘に備えて血が固まりやすくなりますが、心地よいと感じる香りは、ストレスを低させて血液の流れを良くしてれるため、好みの香りの本格泡盛を飲むことで健康効果があるのです。DSC_0008

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