矢坂山探訪(鯉ヶ池・乞食川)


平成28年3月26日に大安寺駅の北の登山道より鯉ヶ池を目指して登った。坂崎出羽守(詮家)桜が満開であった。隣の千姫桜は散って葉桜となっていた。
尾根を歩き魚見山に至り、少し戻って山火事のあった辺りに戻り、少し西に下ると腰が掛けられる岩があり、乞食川の源流と思われる。その辺りはシダが生い茂りそれを搔き分け進むと落葉が堆積した所々に水の流れが見られる。地図直線で220m揺やかながら落葉で道は見られない。元大野小学校現大野コミュニティーハウスの上の住宅地に出た。乞食川が眼下に先には卸団地の鉄塔、常山が望めた。
昔は山道があったそうだ。傾斜は緩やかだ。魚見山に直接登るより楽に登れそうだ。乞食川は名前が恥ずかしいと大野川と呼んでいる。乞食とは、本来は仏教用語である。比丘(僧侶)が自己の色身(物質的な身体)を維持するために人に乞うこと。行乞(ぎょうこつ)。
国土地理院地図はその名が残っている。

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