鯉を調理


鯉の特徴は生命力の強さと長寿。このことから妊婦などの栄養補強に良いとされ、鯉コクは母乳の出を良くするなどとも云われる。五月の鯉の吹流し、子供の成長を願う鯉のぼりもあるし、縁起が良いので昔から絵画の題材にされる事が多い。変わったところでは山陽のある地方で好きな人に想いを伝える料理とされる。バレンタインのチョコです。鯉は男らしさの象徴でもあるとされ、そこからでしょう。兎も角、海の王様眞鯛に対して川の王とされる鯉は、日本人に馴染み深い魚なのだ。
田植えの時期となると卵を産むため水田に上がってくる。
冨山城の水の手、鯉ケ池に数年まえ1mを超える鯉を持ち上げ放流してとこり大量に稚魚が生まれ今では10cmほどに成長している。錦鯉はサギが食べていなくなた。
そこで、自宅の水槽で金魚と飼うと仲良く泳いでいる。
ある日、ホテイアオイ、松藻を食べていることを見つけ、津山の内水面研究所に聞き、資料を送ってもらったところ、鯉を放った池で藻が3/1となり、田でも除草の効果があったとされている。 草魚も効果があるが外来魚だ。
津和野で鯉料理を食べるのを楽しみしたが、料理人が居なくっていた。
児島湖の八浜で鯉を買ってきって、生簀に放ち1匹料理した。
刺身で食したところコリコリ触感もよくタイを上まわる美味であった。
味噌汁として朝食に食べた。

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