ふれあいの会雨


雨の為、屋外でコバノミツバツツジ種とその育て方と宇喜多左京亮詮家(坂崎出羽守)のパンフレット50部を配ることにした。例年の様に室内での展示スペースはとれなかった。薪カマドで姫のもち米を蒸し本格的に餅ツキを子供たち体験させていた。

矢坂山のツツジは群生地が多く見つかり、特に頂上の富山城跡二の丸からの眺めはツツジの先に岡山市街地が一望でき「浮田詮家」は秀家の岡山城がちっぽけなものだとの気分を味わっている。詮家誕生物語も二冊目を印刷している。詮家の母は虎倉城主の伊賀久隆の妹で吉備高原中心に4~50万石の勢力を持ち北房辺りまで勢力があり鉄砲を早期に作ったとも思われ、諜報活動にも優れていたようだ。また、お福が直家と結ばれる前、土居に隠れていたとのことだ。

ツツジの種も矢坂山の参道周りに春振り撒き多少発芽しているように見受けられる。自宅でも種を蒔いて増やしているが意義と難しく、水苔に蒔くと良く発芽するが株分けすると根が切ってしまう為が半部以上枯れてしまった。30cm程に育ったのがあと数年で花が咲くと思われる。今年は数十ケに蒔き花が咲くころ矢坂山に移植するのが楽しみとなっている。今年もカルフォニアの同窓生らとモミジの生育状態を観察に登った。

持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議が開かれているが、太陽光パネルは設置し、ほどほどに発電量に満足しているが、発電コストが高いのが難題だ。「身近なバイオマスエネルギー」を書き挑戦しているが、一つの課題の児島湖浄化と藻類発電の身近な課題として河川の藻の回収とメタン発酵の検討したが採算ベースにまで至らなかった。僅かなエネルギー生産でも依存しない目途を立てたい。

下記記事は注目したが「山田方谷」現代版の登場が待たれる。

10/31山陽新聞朝刊の滴一滴「観光バスがずらりと並び、大いに…」

観光バスがずらりと並び、大いににぎわっていた。北海道余市町にあるニッカウヰスキーの蒸留所。創業者・竹鶴政孝、リタ夫妻がモデルとされるNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」に誘われ、旅の途中に立ち寄ってみた▼蒸留棟では、創業時からの「石炭直火(じかび)蒸留」が今も受け継がれている。品質への強いこだわりだ。敷地内にある和洋折衷の旧竹鶴邸は、入り口をリタの生家に似せるなど妻への心配りがほほえましい。美しい紅葉の中、ウイスキーづくりにかけた情熱と夫婦愛に酔いしれた▼それにしてもドラマの影響力は大きい。ウイスキーに特段興味のない人々も引き寄せ、関心を呼び起こす。当時へ想像力を膨らませると、同じ建物や風景でも親しみや印象が異なるから不思議だ▼経済産業省は、そんなストーリー性が持つ力を観光客誘致の手だてとして勧める。名所や特産品に歴史や自然を絡めた「物語」をつくって売り込む地域の取り組みを支援するという▼有名、無名を問わず地域には多くの素材がある。それらを組み合わせることで、新たな観光の魅力や周辺地域への波及効果も生まれよう▼ただし、外部の専門家に任せきりにするのでなく、地域の人々が足元を見詰め直すことが大切だ。素材を吟味し、その土地ならではのコクと香りがあるストーリーを醸成したい。P1030547 P1030549 P1030553 P1030559 P1030567 P1030474

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