年越し蕎麦

 

今年も年越しそばを30日に打ちました。

蕎麦粉は、草間から取り寄せていました。今年は、さらにそばを栽培し、石臼で引きました。10年前ころ蕎麦打ちを始めたころ西の畑で栽培し蕎麦打ち名人に来て頂き見よう見まねで打てるようになりましたが、同時に石臼で引くのに1人前1時間以上かかり翌日より腰を痛めてしまいました。でもこの時の蕎麦の味が美味しく忘れないものとなりました。   また 、そもそも家内と結婚の話があったころ、そばの成分の目に良いとされるルチンに澱粉すなわちαグルコサイドでなくβグルコサイドを酵素で結合させる研究を考えていた当時で忘れることが出来ません。βは紙のセルロースのセロビオースを基質とするため水に僅かしか溶けず不可能と云われていました。すなわち、水と油の関係の結合と云われます。

蕎麦種蒔きhttps://tsuboigenzaemon.wordpress.com/2013/09/17/%e8%95%8e%e9%ba%a6%e7%a8%ae%e3%81%be%e3%81%8d/

50㎡にそばの種を蒔きましたが、今年は寒波が早く来て12月初めには霜で葉が萎れてしまいました。その為か、乾燥が悪く、10日以上乾燥して、叩いても実が落ちず扱いて実を取る羽目となりました。唐箕君を自作しました扇風器の風が弱く実を落すのがやっとでした。

石臼に回し棒を新作し引きました。1回転で数粒と数時間悪戦苦闘しました。孫にやらしたところ1度に大量に入れたため殻が回りに飛ぶばかりでした。

2kgのそば殻より600gの蕎麦粉を得るのがやっとでした。

参考:2009年12月30日 https://tsuboigenzaemon.wordpress.com/2009/12/30/%e3%81%9d%e3%81%b0%e6%89%93%e3%81%a1%e7%b4%8d%e3%82%81/

今朝、9時より取寄せていた新見の草間の蕎麦粉を400g2回と石臼で引いた蕎麦粉400gを使い3回蕎麦打ちをしました。自宅の新蕎麦は、水分の予測がつかず打ち上げました。

 夜1晩早い年越しそばと鴨鍋を全員集まり食べました(もう1人は寝ていて後で)。蕎麦を孫が大喜び食べてくれたのが嬉しかったです。自家栽培分を含め両方と平らげてくれました。それでも自家栽培分は若干の殻が歯に当りましたが。

 何時ものように柱に登って遊んでいました。

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