フナ飯


DSC03473 DSC03474 DSC03478 DSC03479 DSC03483 DSC03486 DSC03491 今年もフナ飯が食べられました。

12月7日にみのるゴルフ練習場下の笹が瀬川の野山大橋に10時ごろ行くと児島湖流域フォーラムのメンバーが南で水質検査を済ませ合流しました。この当たりの水系は、狭山からが多く、一の宮から合流すぐ下手でした。座主川の影響もあるでしょう。水は少なく澄んでいて藻も少なく綺麗なように見えました。風が強く橋の下の水をバケツで汲み上げるのが大変なようでした。電導度を測るのを見ていると水温が低いこともあり通常の値とすぐには分りません。CODなど測定用サンプルを持ち帰りました。10年目の今年は、田植えの頃全国一斉に行っていた水質検査を冬場の水量の少ないこの時期に初めてしたそうです。南に下って相生橋で水質検査を済ませ新南区役所前のウレルポート灘崎着きました。

着くと2階で早速フナ飯をご馳走となり温まりました。この季節の寒フナは脂がのり、しかも別のグループが舟で児島湖に出て取ったフナを地元の主婦グループが料理して食べさせてい頂きました。年々味が向上し、フナの骨や匂いを全く感じませんでした。

フナ漁の様子のビデオを見せていただきました。

グループに分かれCODを測り、結果のコメントの発表がありました。目を引いたのは、当グループの野山大橋と相生橋の雨期と乾期の水質の差でした。雨期にはCODが相生橋で下がるのに対して、乾期では差がありませんでした。両橋の間で田植え期には本流の水量も多く、また座主川、観音寺用水、能登川用水、大野用水、西川用水と大量に希釈また藻類により汚染物質が消費される色んな要因が考えられます。全く水の流れない場所、藻が大量発生する場所など局部的要因も今後考えなければならんとなりました。

諫早湾締切問題も大きな関心があります。児島湖締切は良かったと思います。

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