水路清掃3.JRと交渉


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P1070431藻が水面をほぼ覆う個所もあります。水路に鉄道側の立木、特に柳が張出し流れが悪くしゴミ、藻がたまる原因になっています。ちなみに柳は近くの人が柳の枝を収穫して売っていましが亡くなったそうです。大きな立つ木は自然に生えた?らしく、切ると電車の音が響き安眠できないとかです。沿線は、蒸気機関車に時代煤もありましたが、レールのサビで瓦が茶色くなっていました。
 北長瀬駅は開業当時倉敷駅管轄の中庄駅長となっていました。「市久会」で草刈、雑木を切るときも中庄駅長を呼んで交渉していました。ある程度綺麗になって来たため桜、アジサイなど植えたいと交渉したところ岡山駅鉄道保全係りから鉄道用地には植えてはならないと断られました。標識杭の水路側の護岸の崩れている石垣に間も許可がおりませんでした。
 ところで毎日も電車に乗らないのに中庄・庭瀬付近でよく踏切事故があり電車の遅れに遭遇します。10~15分間隔のため便利が良いのですが。ロ-カル線の吉備線の廃止の危機あり郊外電車化としてLRT路面電車の運動があります。むしろ岡山・倉敷間を高架にして欲しいものです。先日初めて水島臨港鉄道に乗りましたが、全て高架でびっくりしました。この鉄道も通勤客と貨物の減少により廃線の危機にあります。
今回も北長瀬駅に行って水路に張り出している雑木を切ってほっしいと交渉すると早速岡山駅より担当者がやってきました。胡麻田地下道より鴨田跨線橋までと云うと境界杭までで、特に岡山駅近くは担当が違い直ぐにはできないとのことでした。それでも数日すると北長瀬駅付近は草刈をしていました。所が水路側の境界杭の外は一切手付かずで目的は解決しませんでした。傾斜のある足場が悪い所が残りました。舟よりするより外なさそうです。
 水路清掃の最終日、水路に張り出している柳、雑木の枝払いしました。また、草茫々になっていたので、除草剤を散布しました。それでも大した変り映えはしません。不思議とこの当たり水路は藻が少ないです。北長瀬駅北の水路から市街地からのゴミ、藻が南に流れるためでしょうか。この先は鴨田跨線橋前に堰があり、防火用水用に貯留池となっています。各町ごとに用意されているそうですが、全く不足している町もあります。笹ヶ瀬川との間に昔15の鉄橋と呼ばれる水抜き水路がありました。これは、古くは笹ヶ瀬川もしくは旭川の流路の痕跡ではなかったかと考えています。

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