備中松山城と山田方谷


P1040875 P1040884 P1040885 P1040889幕末の財政改革を行った「山田方谷の足跡を辿る」のビデオを作成していて、備中松山城の良い写真が無いことに気づき急遽登ってきました。
ひと月前であれば、紅葉の報道されていましたが、残念ながら散りさって落ち葉があるのみでした。中腹まで車であがり、700m、片道20分の登城道を上がりました。天守閣目前の岩盤の崩落の危険があるとのことで京都大学によりひずみ計を設置して調査されていました。同様の調査はマチュペチュでも行っている書いてありましいた。巨岩に大木が根を張り岩の亀裂が進行しているようです。笠子トンネルの天井ボルト脱落は予知でき妥当な点検を行えば回避できたはずです。見て見ぬ振りをしていたとしか考えられません。粗悪な土建が行われた付けが回ってきそうです。40年前幹線関門トンネルに新技術の施工の指導に行き、ふぐをご馳走になったことがりましたが、構造物として役割をはたしているか気になる所です。
本丸で天守閣周りを撮影した後、300円の入場料を払わず門より天守閣を撮影させてもらいました。この中には、歴代城主の紹介があるとともに中世の剣が多く展示してあります。平清盛が振りかざしている剣です。歴史を感じる展示物です。

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