御南小学校の舟遊山


新聞にも報道されたように御南小の舟遊山を撮影しましいた。舟遊山は記者にも分からなかったようで、船遊山と書いて山に船で遊びに行く事のようで、墨田川の川船を思い描くのではないでしょうか。小学校のころ4月3日のお雛祭りの日、矢坂山へ弁当を持って上がり、北長瀬へ帰ると大人たちが舟に乗せてくれ、大川に出て桜田樋門まで行った思い出があります。舟遊山は仏教用語とかで、元々車がなかった時代に桜見などに船で行くことを指していたのではなかろうか。まさに水路が張り巡らされた光景でしょう。

笹が瀬川の東には川船を見かけることは無くなりました。対岸の久米地区は、水辺を親しむ会が、川船を集め町内の子供たちを乗せていました。季節の風物詩でもありました。今回御南小学生3年154人を乗せるとのことでした。舟5艘と漕ぎ手11名と、記者2名、テレビカメラ1台、先生方と賑やかなことになりました。校門ら児童が列を作って出てきて、順次乗船して竿で引っ張って出発です。慣れたものです。橋の下を潜るのが大騒ぎです。頭をブツケルこともなく無事通過しました。しばらく行くと昔の河内があり、荷物、米俵、人が乗る光景が浮かびます。すでに沈没している川船もありました。蟹八幡神社のそばを過ぎ引き返しました。この神社の逸話には矢坂山の鬼がいたなど面白い話があります。

先生とか記者も体験に乗船し川面すれすれに上を見上げる体感は如何でしたでしょうか。

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