岡山総合医療センター


毎朝の散歩の範囲に北長瀬駅前を入れると岡山総合医療センターの排水溝の工事が始まっていました。
財政難の岡山市、特に不採算部門の市民病院を移転させることに色な意見があり、その前のチボリ公園もとん挫しやっと着工となりました。特区により海外の医師、患者を受け入れる国際医療センターとか「市久病院」として地域に根差した特徴ある病院にすべきなど過激な提言をしましたが、岡大主導で並みの病院となったようです。
元々操車場跡地は戦時下軍需物質を運ぶため拡張されてものです。吉備の中山の尾上より笹が瀬川を渡って山土を運ぶトロッコ軌道がありました。少し年長者は乗って遊んだそうですが、家の前の田んぼの石を父親に拾わされた記憶しかありません。陽が暮れても操作場の明かりで農作業ができていました。その後も貨物の行先により振り分けのため、傾斜を利用して分配するため笹が瀬川まで勾配をつけて高くしてあります。そのため北から見ると北長瀬駅は2mほど既に高くなっています。
側溝工事は一方への傾斜のみでなく東西に階段状に施設しているようです。
報道によると下記のようになっていました。
岡山市が岡山操車場跡地(北区北長瀬地区)で2015年度開院を目指す岡山総合医療センター(仮称)は用地整備工事が始まり、建設に向けて動きだした。8月末まで用地整備を行い、設計後の来年1〜3月に本体工事に着手する予定。
同センターは市が昨年9月にまとめた同跡地(約20ヘクタール)の整備基本構想で、西部エリアの「総合福祉」ゾーンの中核施設と位置付けられ、市有地約1・8ヘクタールに建設。市は今月上旬に用地整備を始め、事業費1450万円でJR山陽線との境界付近に塀をつくったり、水はけをよくするため敷地の一部に側溝を設けたりしている。
建物の基本・実施設計は9月までかかる見通しで、本体工事を14年度中に終え、15年度早期の開院を目指す。市新病院整備運営課は「開院への工程は今のところ順調」としている。
同センターは8階建て延べ約3万3千平方メートル。18診療科、400床を設ける。24時間365日体制のER(救急外来)と、保健・医療・福祉連携の機能を持たせることが特徴。他の病院や診療所などとの役割分担による地域医療ネットワークづくりも進める。

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