5月 2012 のアーカイブ

幻の「鯉ヶ滝」

2012年5月6日

6時過ぎより鯉が池登山道を登りかけ、石切跡の池の袂を歩いていると滝のような音が聞こえるので覗き込んでも、それらしいのは見当たりません。よく見ると鯉が池からの溝を流れ落ちていることがわかりました。流れ落ちた波形のみが下の方で見えます。昨日の雨で水量が増えてたためのようです。鯉が池の水門を開くと流れが大きくなるでしょう。残念ながら対岸から見えないためおそらく落差10mの滝は見れません。滝と云えるか見てみたいものです。  相賀先生によると太然寺辺りに野殿滝があったと書いてありましたが、今はなく地元の人からも確認できていません。

そこより少し上がった辺りに「ヘビイチゴ」と思われるちっちゃな黄色の花を付けた群生地がありました。先日の花はこれであったかも知れませんが花ビラは散ってしまっていました。

「花王」1輪

2012年5月2日

真紅紫の大輪の牡丹が咲きました。一輪だけで、径を測ると20cmありました。実は蕾が下に隠れていました。父が植えたもので1度枯れかかりました。

吉備津神社の牡丹園に行ったところ最後になった「花王」であることがわかりました。  次にそこの名札に書いてあった名前を列挙してみます。満開を過ぎ散ったり、散りかけた牡丹でしたが真っ盛りと云ったところです。最初に交配に成功してイメージに適した名前を付けたでしょうが、作者の意図を読み取れるまで一株づつゆっくりみたいものです。 白神、聖代、島錦、越の無姫、明皇宝、談天門、初恋の夢、墨流し、麟鳳、八千代椿、芳紀、大胡紅、花王、連鶴、島大原、越の粉、景玉、島津紅、百花選、煙竜紫、島大臣、ハイヌーン、天空、黄冠、小町白、)聖代、蒲田藤、可瞳紅、太陽、綾衣、連鶴、島の藤、羽衣、玉竹簾、明宝、御国の曙、紅輝獅子、新田月、錦、趙粉、富貴満堂、新福神、華扇、花競、新扶桑、八重桜、紫紅桜、朝日港、冠世墨玉、皇嘉門、白王獅子、香玉、越の雪、大香、銀紅巧、シャントール、金閣

回廊にも牡丹を植え木蜂に並べていました。 ツツジが1本見事に咲いていました。