児島・倉敷探訪会参加


5月19日岡山歴史研究会主催の倉敷・児島方面(新熊野神社、由加山と蓮台寺、藤戸古戦場など)史跡めぐりに参加しました。

岡山駅西口より52名で8時45粉に出発し、9時40分ごろ五流尊瀧院に着きました。修験道の祖と言われる役小角(役行者)は義学・義玄・義真・寿玄・芳玄ら5人の弟子達を中心に熊野本宮大社よりいわゆる五流が児島に流れ着き行者の修験場となった。石造り宝塔、護摩堂、役行者像、大久保利通公が襲撃されたときの血染めの馬車など案内頂いた。  続いて新熊野神社に移動し、後鳥羽上皇御影塔、五重の塔、5棟の社殿を拝し、この日は春の大祭の行事が行われていました。

由加山蓮台寺客殿で管主さんの池田城主の祈願訪問の様子と各部屋を案内頂きました。白狐など屏風絵は見事でした。  石造総願寺跡宝塔、熊野道延命地蔵あたりで万葉集のコノハサクヤヒメと云われてもよくわかりませんでした。清田八幡宮ではNHKの平の清盛に出てくる西行法師の詩が刻まれていました。  藤戸寺では奥の方にある石造5重層塔を見て、京ケ島など源平藤戸合戦史跡を案内頂き、場所さえ分からなかったところを丁寧な解説のもとに1日有意義でした。

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