夕方のトラブル&溝のタガラシ


下記文章の内、セリではなくタガラシ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7と云われ、毒性があるそうです。小鳥はハクセキレだそうです。

腰も多少致痛いし寝ていると長男の孫が「青パト」に迎えに来ていると1時間ほど大野学区を巡視して帰って、またウトウトしていると隣の次男の孫が「汚水が溢れていると」。

隣の駐車場のピイットから溢れホースで流していました。すぐ原因を思いつきました。ピットに汚水浄化のテストのためメッシュ網に木炭を入れていのが排水管を塞いたようです。単独浄化槽のため40ppmとなり、最近の合併浄化槽のように5ppmほどの性能が無く、下水道が付くことになっていても区画整理後とのことでそのままとなっています。排水を少しでも綺麗にして臭いも少なくなるかと木炭を入れてみていて既に数年となっていました。汚水を浄化菌が増えヘドロ化していました。効果は測定していないため分かりません。木炭表面に菌が付着して長続きし無いとも言われています。

ともあれ一件落着して、露天風風呂に浸かって紅葉と鯉のぼりを眺めながら1枚。

昨日の続きではありませんが、家の周の溝にセリが生えています。セリは大野小学校の傍の乞食谷川に少し生えていて綺麗な水に生えるとばかり思っていました。

岡山大学の児島湖浄化の研究をされていている先生に聞くとセリも河川の浄化に役立つとか。ほっておくと枯れて葦同様に汚染につながりかねない。葦は近年土手焼とか刈り取らないため最も浄化力は強いが景観以外にも問題がある。  と云った訳で今朝セリを溝より引き上げ枝垂れ梅の根元に持って行きました。肥となり、これぞ自然循環と自画自賛です。序に溝に菖蒲など植えた浮き箱を点検しました。これも大がかりに藤田の方で試みられていますが、浄化に役立つとは云え現実は厳しいです。当初は繋いであっても大雨で流されたり、沈んだり、流れを遮ったりで悪戦苦闘でした。市久会で普及させたかったのですが山の活動に追われて忘れていました。

この後、野菜の苗植えの準備で畑を耕運機で耕すと小鳥が餌をついばみにやってきました。何と云う小鳥でしたでしょうか。

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