魚見山の火事


9時前に車で出かけ、野山変電所裏に止めてゆっくりと登りました。前回に比べてロープも余り使わず楽に上りました。途中で横に伸びた松があり逆光で幻想的な風景でした。野山こうの岩辺りまではツツジは疎らでしたが、野山見晴台にかけて群生していて西バイパスから見えるのではないかと思えました。変電所上の落ちそうな岩が目標のようです。この岩まで上がると変電所裏の鉄塔50m程度より中々上に行かなかったのですがやっと下に見え始めました。見晴台から鯉ケ池城跡(仮称)までツツジの群生地が続きます。矢坂本町への分かれ道の途中にあります。2番目の鉄塔の方から入ります。鯉ケ城跡は異義があるようですが尾根に100~200㎡の石垣のある人工的の均された場所であり、富山城の水の手の鯉ケ池の守りと、笹が瀬川を挟んで吉備津彦神社が対岸にあり、砂川も見られ水運を監視する場所と備中の守りとしての役割の城ないし砦があても可笑しくない立地と考えられます。少し早かったですが11時ごろおにぎりを食べました。先日のRSKラジオで霧島ツツジが有名で観光客が多いが、岡山のコバノミツバツツジは更に素晴らしいと語っていた。日照と少雨、乾燥土壌の条件に矢坂山は自然条件も揃っています。 また引き換えしすべり山を通って魚見山方向に歩を進めました。3月13日に山火事がありヘリコブターで放水して大事に至らなかったとのことでした。魚見山の裏手で西斜面が約300㎡ほど焼けていました。タバコの投げ捨てではないかと云われています。松葉に火が付きやすくシダ類は下の枯れた葉を伝って延焼し易いそうです。 大安寺へ降りることにして、途中で野殿こうの岩に寄りました。磐座研究者によると「方位岩」と呼ぶそうです。その岩のよく見ていると後方の岩に念仏を掘った後ではないかと思われる痕跡がありました。 麓の竹林を通りましたが竹の子はまだのようでした。午後2時前に帰宅しました。

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