2月 2012 のアーカイブ

矢坂山 大安寺登山道

2012年2月4日

2月3日に大安寺東の登山道から4月8日の玉松会の案内の下見と間伐を兼ねて5人で富山城跡まで上がりました。「玉松会」は、戦国時代に御津の金川城を主城とし、富山城をはじめ備前を200年ほど治めた松田家と家臣の子孫でつくる会です。

 まず、大安寺の東となりの急勾配な階段てら登ると山道に出て、しばらく登ると「ずべる岩」と呼ばれる巨岩のある見晴らしのよいところに出ます。さらに竹林の中(終戦後食糧難のとき伊開墾して畑に使っていた後だそうです)を抜けると、「こうの岩」と呼ばれる磐座にいたりました。広い場所ですが回りに常緑樹が蔓延り見通しはありません。間伐が必要でしょう。

 野山変電所からの登山道の方に少し入るとツツジが多くあり楽しみな辺りに「野山見晴台」があり、そこも見通が悪かったのですが間伐すると矢坂大橋が眼下に、又流通センターなどよく見えるようになりました。そこを引き返すとき古墳が見つかり回りの雑木を切り払い良くも良く見えるようになりました。

 富山城跡の南出丸の手前に山桜が良く目立つようになっていました。2の丸も以前に比べて枯れ松も片付けられ広々となっていました。さらに枯れ木を片付け、南側の視界を遮っていた雑木を切り倒すことにより、すべり山、北長瀬岡山ドーム、常山、西には川崎医療大学なども見せるようになりました。御津と倉敷より来られた女性の方も以前に来たときより奇麗になっている喜んでいただきました。