矢坂山 鯉ケ城跡 発見


矢坂本町より鯉が池に登る途中より、大安寺、変電所、太然寺よりの登山道と合流する尾根道に鯉が池の山桜が見下ろせる場所やツツジの群生地があり整備のため上りました。枯れた松を切り倒し、倒木を処理したり遮っていた雑木を処理することにより上りやすく、鯉が池の山桜の大木「鯉恋ケ桜」がよく見通も良くなりました。
 さらにツツジの群生地にいたりツツジの景観を悪くしている葦を刈り取り、シャシャ木を伐採しました。また、下からの景観としてツツジが見えると素晴らしいため松以外の雑木を伐採して下からも見透視が良くなるようしました。西バイパスから咲いているのが見えると良いのですが。

さらに上がった所に、最と広く群生している場所があり、同様に作業をしていると周囲が石垣に囲まれていることに気づきました。場所的には鯉ケ池の西、変電所の北東、矢坂南町の上辺りに位置します。西には吉備の中山、吉備津彦神社があり眺望も良いところです。富山城は鯉ケ池を挟んだところで富山城の水の手を守りながら、西からの敵を監視する櫓、ないし城があったのではないでしょうか。これについては記述はありませんが、とりあえず「鯉ケ城」跡と呼ぶことにして専門家の判断を仰ぐこととします。
 このあと、大安寺駅に下る山道にでて半ばまで下った右側に「八畳岩」と呼ばれる岩が2個あって、その上で昼食を食べたのですが、3畳ほどで謂れに疑問を感じながらも、山道から見難いため雑木を間伐しました。そこより左に東に向かって70mほど入った所に法事古墳があり再度訪問しました。地域にとって貴重な歴史的資源と感じます。
(写真はツツジが落葉期)

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