矢坂山「鯉ケ池」間伐


12月26日に矢坂本町の砂田兄弟と3人で鯉が池付近の間伐を行いました。矢坂山は戦前に燃料の確保などの目的で赤松を植樹したそうです。松葉掻きなどのため間道が入り組んでいて裾野の自宅から持ち山へ入りやすいように整備されていました。いゆうならは田んぼの畔道のようなものです。ガス、灯油、電気により釜焚き、風呂焚きに薪、落ち葉が使われることもなく自然林となってきています。それによって松が劣勢となり松くい虫被害等ありその本数は著しく少なくなっています。ドングリなど落葉樹もあるのですが、楠木、クロがねもちの木など常緑樹がはびこっています。また、仏前にお供えするしゃしゃ木も上へ上へ伸びています。全体的に陽が地面に差し込まんくなっています。手を広げて歩ける程度に山が理想とか聞きますがほど遠い状況となっています。自然林も良いのですが、矢坂山古来の山野草木が市街地の街路樹、庭の木から運ばれた実類によって成り立つように変わってきているようです。

 下木の丈を下げたり、不要な木を間伐して陽の入り、風の通るよう試みて見ました。また、ドングリの間伐によりシイタケ原木も作りました。大木を1本でも切り倒し片づけるのも大変なことだと痛感しました。

 

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