歴史探訪2


歴史探訪2
 10月8日(金)に郷土史研究家の間野行治氏の案内で、稲荷奥の院、阿曽の岩屋寺、阿曽常夜灯、阿宗神社、鬼の城、岩屋など市久会メンバー7人が参加して訪れました。
 
 最上稲荷奥の院 一乗寺 備前高松の最上稲荷のさらに奥の龍王山の山頂にあり、巨岩と泉がありました。巨岩に刻み込まれた「何妙法蓮華経」も圧巻ですが、286稲荷の奥の稲荷山の山頂にある井戸に湧き出す泉も不思議で信仰の対象です。大奥さんに抹茶をいただき、住職さんに家内安全を祈っていただきました。
 阿曽小学校の南の田んぼの奥にある岩屋寺は、山門は傷み、本殿はなくなっていましたが、宝物庫には岩屋などにあった千手観音など貴重なものが収められているそうです。無住で荒れ放題なのが残念です。
 阿曽村内にある鋳物製の常夜灯。明治頃まで盛んに鉄器が作られていた。吉備津彦神社の鬼の釜も阿曽で作られてと言われている。
 

 足守市街地の南の宮原に阿宗神社があり右側には宮原神社が合祀された珍しい神社です。

 鬼の城に着く手前に大きな鋳物の釜があり、山岳信仰の行者が入る風呂とかアウナであったと伝えられています。

 鬼の城の入り口にはビジターセンターができていて概要が良くわかるように展示されています。4~7世紀に築城された神籠石系(こうごいしけい)山城とされています。西門、版築工法の城壁、角楼などが復元され発掘調査は続いています。あいにくの雨で吉備平野、備前平野、遠く讃岐まで見える眺望は霧の中でした。

 

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