「矢坂山開城2100年祭」2012年


「矢坂山開城2100年祭」2102年
 日本城郭全集によると次のように書いてあります。
矢坂山に城が築かれたのは、崇神天皇の十年(前八八)、四道将軍の一人としてこの地方に派遣された吉備津彦命が、この山に陣を置いた時に始まると伝えられている。
 信憑性はともかくとして矢坂山が記録上初めて登場します。当時は吉備の穴海の岩井島であり、後の万葉集にも島として歌われています。ただ地元の言い伝えとして矢坂山頂にある巨大な石を評定岩と呼び、吉備津彦命が「うら」を成敗する計画を練ったとされ、矢を射たことより矢坂山と命名したとつたえられています。
 時代が下がって、平安時代中期885年に富山重興氏により矢坂山山頂に富山城が築城され、1342年に松田元喬氏、1568年に宇喜田直家氏により本格的な山城となり、さらにその弟忠家により野殿山城・大野山城・魚見山城も整備され矢坂山全山が巨大な城郭となてゆきました。しかし、1615年に一国一条令により小早川氏により解体されました。
 2012年の再来年は、上記の記述より2100年目にあたり盛大に「矢坂山開城2100年祭」をしてはと考える次第です。
 イベントとしては、4月中旬実施とし①歴代城主サミット ②桜・ツツジの散策 ③四方の登山道より競争登山 ④石切り場での「うらじゃ踊り」「備中太鼓」「コンサート」 ⑤青空市 など考えられます。
 主催・共催者、実施案を募集します。
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