冨山城北の丸跡崩壊寸前


冨山城北の丸跡崩壊寸前
 春先に桜の咲いた頃、矢坂本町より冨山城跡に登った際、北の丸跡は崖っぷちに少しの残っていましたが、さらに石切が進み、平らな部分が少なくなり、下の石を一つでも取ると、あるいは地震、大雨などがあると全壊する状態なっていました。北の丸跡のわずかに残っている平らな部分の周りの松が雨で倒れた痕跡が写っています。
 早急に石の採掘を中止し補強などの対策が必要でしょう。大雨で土砂崩れが起こると、矢坂本町に土石流が流れ埋めつかされる恐れがあります。以前にも部分的に土砂が流れ出して住宅地の何軒かが被害を受けています。
 矢坂山を南から見ると樹木に覆われた自然な山に見えますが、北に回ると採石により醜い山に見えますが、さらに中に入らないと危険性のある現状は見えません。岡山市の早急な対策が望まれます。
   平成21年3月8日                          平成22年4月8日
 
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