岡山総合医療センター(仮称)


岡山総合医療センター(仮称)
 本日の山陽新聞のに、岡山総合医療センター(仮称)にからみ岡山操車場跡地(23.7ヘクタール)活用として福祉・交流・生活の3ゾーン整備案が紹介されていましした。
 「生活」ゾーンの生活拠点(子育て世代から高齢化社会・安全・安心の生活できる「生活支援機能」、セフティーネットのためや子育て世代を中心にして「居住機能」と意味不明なことが書いてありました。現在市の駐車場で南は県営住宅となっています。この駐車場は駅から遠いこともありドームの大きなイベントや花火大会のパークライドとしてしか使われていません。
 表題の件に関しても、1.仮称とはいえ「岡山医療センター」は国立病院が現存しまぎらわしい。2.24時間救急病院として現在の市民病院も助かっていますが、本格的のその機能を充実させるとすると医師数の確保はできるのだろうか。3.病院のポリシーがはっきりしないと病院経営がなりたってゆかない(オールマイティーな病院は存在しない、医師の技量に依存する面が大きい)。4.救急とリハビリ患者・重症と軽症感謝など入院患者によって病院施設が変わってくる。5.高度医療機器による初期診断が後の回復にも影響するため岡山大学医学部のそう言った設備に依存することはできない。6.独立行政法人化するのかもはっきりしていない。

 まだまだ課題が多いようです。

 先だって見学した神戸のシスメックスグループのテクノパークhttp://www.sysmex.co.jp/news/press/2006/060905.htmlは、病院でも公園でもありませんでしたが、コンセプトとステータスがはっきりしていて、日本では無いような空間を味わいました。

 

山陽新聞2010.2.20
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