朱塗り


朱塗り
 昔の家は木材の防腐の目的で、弁柄rを塗っていたようで、柱などにその跡が見られます。特に、西側の上便所と座敷の間の風雨の当たらない板張りに見られます。内部の柱は、菜種油で磨き上げているため黒光するのみです。神社・仏閣のように鉛丹とか水銀を混ぜてはいないと思いますが。江戸の後期に建てたころは、どんな概観だったか興味がわきます。
 大工さんによると弁柄に墨を混ぜて今でも塗るところがあるそうです。古民家再生で倉敷の町並みを朱色の外壁にしようと提案したところ大反対に合ったとどこかに書いてありました。
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