芋煮会in白髭宮


 

芋煮会in白髭宮

芋煮会in白髭宮

平成211220日(日)10時より、北長瀬本町の白髭宮で「芋煮会」が市久会メンバーの男女18人で開かれました。当日は寒波到来で晴れていても北風が強く寒い一日でした。しかし芋煮釜戸の焚き火と全員の熱気(酒)のお陰で寒さを感じませんでした。

まず、野上さんが近所の休耕田で作っていた里芋を前日6株掘らしてもらい、里芋の皮をむき始めました。里芋皮むきも5~6人の男女で、30分ほどで4キログラム以上がむけました。

一方、釜戸の火おこしは境内の大枝を薪代わりに使ったため中々燃え上がらず煙は出るはで、おお騒動でした。鍋は昭和初期に使っていた鋳物の30人前程度の大鍋です。やっと湯が沸いて昆布を入れる頃には、寒さも手伝い待ちきれず、酒をヤカンで一升一気に沸かしても直ぐに無くなり、さらに沸かす始末です。 

鍋奉行の岸さんの味付けもよく、ふっくらとした食べたことも無いような美味しい里芋で一人3杯以上食べられました。

重用問題の北長瀬駅北地区の区画整理(含む、日吉町組合施行)の話で盛り上がり、大型ショッピングセンター、駅東南北地下道、駅南の24時間医療センター、バイパス開通、ダルマガエルと尽きることはありませんでした。中でもダルマカエルは地域保護活動ををしていますが、それは「78起」のダルマニに繋がり、当地域の現状にあり「市久会」のシンボルマークに決めます。

北長瀬のみでなく、大安寺や日吉町からも参加くださり盛会で、黒字決算だったため白髭宮に賽銭しました。来年は11月末ごろ北長瀬駅北口広場へ出て、尺八、琴の演奏を合わして企画したらとの意見も出ました。

《関連写真は写真コーナー)

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